タントで長距離は疲れる?片道7時間走ったオーナーの本音

タントで長距離は走れます。ただ、疲れないわけではありません。

うちのタントは2020年式LA650SのNA。6年以上乗っていて、広島から鳥取市まで片道約7時間走ったこともあります。

そのときの感想を一言でいうなら、「疲れるけど、苦にはならない」です。

UXやCX-5で同じ距離を走るよりは疲れます。でも「もうタントでは遠出したくない」とは思いませんでした。次もタントで行く?と聞かれたら、全然いけます。

目次

広島から鳥取市まで片道約7時間走った

長距離で印象に残っているのが、広島から鳥取市まで走ったときです。

尾道松江道から山陰道方面を通るルートで、片道約7時間。

それだけ乗ればさすがに疲れます。それでも、タントだから移動そのものが嫌になるような疲れ方ではありませんでした。

6年以上乗っている2020年式ダイハツ タント LA650S
片道約7時間の移動にも使っている、うちの2020年式タントです。

ロードノイズはある。でも普通に会話できる

ロードノイズはあります。ここは静かな車とは言いません。

ただ、走りながら大声を出さなくても会話はできます。

7時間ずっと音に耐えるような感じでもありません。私にとっては「音はする。でも会話には困らない」くらいです。

NAでも流れに沿って走るぶんには困らない

うちのタントはターボではなくNAです。

広島から鳥取市まで走っても、周りについていけなくて困ったことはありませんでした。流れに沿って走るぶんには問題なし。

もちろん、加速の余裕まで求めるなら話は別です。NAとターボについてはタントにターボは必要?NAを6年以上乗った我が家の結論で詳しく書いています。

UXやCX-5と比べると?そりゃ全部違う

うちにはレクサスUXがあり、CX-5にも乗っています。

「長距離ならタントとどっちが楽?」と聞かれたら、これはUXやCX-5です。

乗り心地も音も走ったときの感覚も違うので、7時間乗ったあとの疲れ方には差があります。

というか、UXと比べたらタントがかわいそうです。車格も価格も役割も違います。

大事なのは「大きな車より疲れるか」ではなく、タントで長距離を走るのが苦になるかどうか。私の場合は、そこまでではありませんでした。

昔の軽自動車のイメージとはかなり違った

私が免許を取ったころ、軽自動車には「走らない・止まらない」という印象がありました。

だから今のタントに乗る前は、軽自動車に対して少し昔のイメージを引きずっていたと思います。

実際に6年以上乗ってみると、その印象は変わりました。流れに沿って走れるし、片道7時間の遠出もできる。ロードノイズはあっても会話はできます。

昔の軽を知っている人ほど、今の軽に乗ると「思っていたよりちゃんと走るな」と感じるかもしれません。

また7時間走れる?全然いける

同じような長距離を、またタントで走るか。

私は全然いけます。

選べるならUXやCX-5のほうが楽。でも普段使っているタントでそのまま遠出するのも、私には苦ではありません。

街中での使いやすさを気に入っていて、ときどき長距離も走りたい。そんな使い方なら、長距離だけを理由にタントを避けなくてもいいと思います。

6年以上乗って感じた良いところ・欠点は、タントの良いところ・欠点を本音レビューにまとめています。

まとめ|疲れる。でも苦にはならない

タントで片道約7時間。疲れはしますが、次も行きたくないほどではありませんでした。

ロードノイズはある。でも大声を出さなくても会話できる。NAでも流れに沿って走れる。

「疲れるけど、苦にはならない」。

6年以上乗っている私には、これが一番しっくりくる答えです。

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この記事を書いた人

釣って、食べて、遊んで、たまに車。
広島を拠点に、
実際に行った場所・食べたもの・釣ってみたことを中心に「つりくえ!」を書いています。
うまくいった話だけじゃなく、
失敗やハプニングもそのまま。
「ちょっと面白そう」と思ったら、
とりあえずやってみるタイプです。

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