鳥取県って、ドライブで遊ぶにはかなり楽しいんですよ。
海鮮を食べたい。
大山の景色も見たい。
コナンも見たい。
砂の美術館も行きたい。
そして最後は鳥取砂丘!
……の予定でした。
ところが、この旅行では最後に雨。
鳥取砂丘は、泣く泣く断念しています🤣
この記事では、私が実際に行った境港・大山・青山剛昌ふるさと館・燕趙園・砂の美術館を中心に、鳥取を車で遊ぶならどう組み合わせると楽しいかをまとめます。
予定どおり全部回れなかったところまで含めて、実際の鳥取ドライブです。
※写真は実際に訪れた場所で撮影したものを使っています。営業時間・料金・イベント内容などは変わるため、本文中の公式サイトもあわせて確認してください。

鳥取ドライブは西部・中部・東部で分けると遊びやすい
鳥取観光で最初に知っておきたいのが、行きたい場所が意外と横に広がっていること。
| エリア | 今回紹介する場所 | こんな遊び方におすすめ |
|---|---|---|
| 西部 | 境港・大山 | 海鮮・大自然 |
| 中部 | 青山剛昌ふるさと館・燕趙園 | 観光施設をのんびり巡る |
| 東部 | 砂の美術館・鳥取砂丘 | 王道観光。砂丘は天候次第で無理しない |
初めてなら、西部だけで1日、または中部〜東部で1日くらいに分けると、遊ぶ時間を取りやすいです。
全部行きたくなる気持ちは分かります。
私も全部行きたい人なので。
そして、だいたい予定が狂います🤣
鳥取県西部|境港で海鮮、大山で景色を楽しむ
境港|海鮮好きなら、とりあえず寄りたい
鳥取県西部へ行くと、私はかなりの確率で境港へ寄りたくなります。
理由はシンプル。
魚が好きだからです。
鮮魚・カニ・干物などが並ぶ市場を見ていると、「これ安いな」「いや、こっちも欲しいな」となって、なかなか帰れません。
魚好きには危険な場所です。
朝から海鮮目的で向かう場合は、店ごとに営業日や時間が違うこともあるので、行く前に公式情報を確認しておくのがおすすめです。
大山|何回行っても景色でテンションが上がる
大山は、鳥取へ行くと何度でも寄りたくなる場所です。
私のお気に入りは、大山まきばみるくの里周辺から見る景色。

天気が良い日は、本当に気持ちいい。
「ちょっと景色を見るだけ」のつもりでも、だいたい長居します。
大山まきばみるくの里へ寄るなら、営業日や季節営業の情報を公式サイトで確認してから向かうと安心です。
西部で泊まるなら皆生温泉も候補
境港や大山を中心に遊ぶなら、皆生温泉を宿泊候補に入れるのも組みやすいです。
海沿いで遊んで、夜は温泉。
旅行として強い。
鳥取県中部|コナンと中国庭園で一気に雰囲気が変わる
青山剛昌ふるさと館|コナン好きなら寄り道じゃ済まない
北栄町にある青山剛昌ふるさと館は、『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌先生の資料館です。

周辺にはコナン通りやオブジェなどもあって、ファンなら歩いているだけでも楽しい。
私は旅行中、休憩がてら30分くらいのつもりで立ち寄ったんですが、黄色いワーゲンビートルを見つけた時点で普通にテンションが上がりました。
「ちょっと寄ってみよう」で済まなくなるタイプの観光地です。
チケットや入館方法は時期によって変わることがあるので、ここを目的地にするなら公式サイトを先に確認しておきましょう。
中国庭園 燕趙園|鳥取を走っていたのに急に中国
2日目、東郷池の近くを走っていると水に浮かぶような建物が見えて、気になって調べたのがきっかけでした。
その近くにあったのが、中国庭園の燕趙園。

鳥取をドライブしていたはずなのに、門をくぐると景色がガラッと変わる。
急に中国。
こういう「たまたま見つけて寄ってみたら面白かった場所」、旅行ではかなり好きです。
イベントや開園情報は公式サイトで確認できます。
鳥取県東部|砂の美術館は大満足、砂丘は雨で断念
鳥取砂丘 砂の美術館|これ本当に砂と水だけ?
1日目の午後に向かったのが、鳥取砂丘のすぐ近くにある砂の美術館です。

砂像って聞くと、最初は「でっかい砂のお城みたいな感じ?」と思うじゃないですか。
違いました。
めちゃくちゃ細かい。
表情や服の模様まで作り込まれていて、近くで見るほど「どんなけ手間暇かかってるんだ…」となります。
昔の自分の記事にも「砂の美術館!大満足でした」と書いていましたが、今読み返してもそこは変わりません。
展示テーマは時期によって入れ替わるので、現在の展示・開館情報は公式サイトで確認してください。
鳥取砂丘|行く気満々だったのに、雨でした
砂の美術館まで来たら、当然そのまま鳥取砂丘へ行く予定でした。
ところが外は雨。
行きたい。
でも雨。
泣く泣く断念しました。
旅行って、全部予定どおりにはいかないんですよね。
そのまま浜村温泉の宿へ向かってチェックイン。
結果的には「砂丘へ行けなかった」というのも、今では普通に旅行の思い出になっています。
鳥取砂丘を目的にする場合は、当日の天気や現地情報を見ながら無理せず予定を調整するのがおすすめです。
1泊すると、予定が狂っても旅行を楽しみやすい
鳥取を東西に動くなら、日帰りで全部詰め込むより1泊した方がかなり楽です。
私はこの旅行で浜村温泉に泊まりました。
砂丘を諦めたあとでも、
「まあ、温泉あるし!」
と切り替えられます。
こういう逃げ道、大事です🤣
昼は観光、夜は温泉。翌日はまた別エリアへ。
鳥取ドライブには、このくらいの余裕がちょうどいいと思います。
まとめ|予定が狂っても、鳥取ドライブは楽しい
境港で海鮮を見て、大山で景色を楽しむ。
コナンの町へ寄って、燕趙園で急に中国へ行き、砂の美術館では砂像に圧倒される。
最後は鳥取砂丘!
……と思ったら雨で行けませんでした。
でも、旅行としては普通に楽しかった。
むしろ、予定どおりにいかなかった場所ほど後から覚えていたりするんですよね。
鳥取は、目的地を1つだけ決めて一直線に向かうより、車で走りながら「次どこ行く?」を楽しむのが似合う県だと思います。
全部回ろうとしすぎず、天気と相談しながら寄り道を楽しんでみてください。
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