広島から高知1泊2日ドライブ|道後温泉・四国カルスト・桂浜・仁淀ブルーを巡るモデルコース


高知へ1泊2日でドライブしてきました。

広島から尾道へ走って、しまなみ海道で四国入り。
そのまま高知へは向かわず、来島海峡と道後へ寄り道してから四国カルストへ向かいます。

四国カルストを見て、仁淀川へ寄って、高知市内で一泊。
2日目は桂浜を楽しんで、帰る前に安居渓谷へ。

そんな予定でした。

四国カルストの山頂に着くまでは。

目次

広島から高知1泊2日|今回実際に走ったルート

ルート
1日目広島 → 尾道 → しまなみ海道 → 来島海峡 → 道後 → 四国カルスト → 仁淀川・水晶淵 → 高知市内 → ひろめ市場 → OMO7高知 → 居酒屋
2日目OMO7高知 → 桂浜 → 桂浜水族館 → 蕎麦 → 安居渓谷 → 広島へ

1泊2日としては、なかなかの欲張りコース。
海沿いから温泉街、山、太平洋、最後は仁淀ブルーまで、景色がどんどん変わります。

1日目|しまなみ海道を渡って、まずは道後へ寄り道

来島海峡のモニュメント
しまなみ海道を渡って四国へ。まずは来島海峡でひと休み。

広島を出て、尾道からしまなみ海道へ。

途中、来島海峡で休憩してから愛媛・道後方面へ向かいます。

高知旅行ですが、まだ高知には入りません。

道後ぎやまんガラスミュージアムをのぞく

道後ぎやまんガラスミュージアムの観覧券
道後ぎやまんガラスミュージアムへ。
道後ぎやまんガラスミュージアムのガラス展示
光を受けたガラスと、その影まできれい。

道後では、ぎやまんガラスミュージアムへ。

色も形も違うガラス器が並び、光が当たると展示台に細かな影が落ちます。

温泉街を歩く前に、まずはガラスの世界からスタートです。

道後を歩いて、鯛めしを食べて、温泉本館へ

道後温泉の商店街
道後の商店街をぶらぶら。
道後で見つけたみかんジュースの蛇口と3杯のジュース
道後で見つけた、みかんジュースの蛇口。3杯並べると色の違いも分かります。

商店街を歩いていると、みかんジュースの蛇口。

愛媛に来た感をしっかり味わったところで、昼は宇和島鯛めしです。

宇和島鯛めしの具材と自分で作った鯛めし丼
鯛の刺身や卵、薬味を自分でごはんにのせて、鯛めし丼にしました。

鯛の刺身、卵、薬味、タレ、ごはんが別々に出てきて、自分で好きなようにのっけます。

そして完成したのが写真右。
自分で丼にしていく時間まで含めて、楽しい昼ごはんでした。

道後温泉本館
道後温泉本館も見てきました。

道後温泉本館まで歩いたら、次は一気に山へ。

目指すは四国カルストです。

四国カルスト到着。数分後、景色が全部消えた

四国カルストに停めた白いレクサスUX
四国カルストとUX。景色を撮れたのは、本当にほんの数分でした。

四国カルストの山頂に到着。

写真を撮り始めた、本当にその瞬間です。

向こうから、どう見ても悪魔みたいな雲と霧が出てきました。

しかも速い。
マッハの速度でこっちへ来る。

そして、見たこともない豪雨。

さっきまで見えていた景色は真っ白。
写真を撮れたほんの数分を除いて、四国カルストの景色は何も見えませんでした。

あまりの降り方に、放牧されていた牛がどうなったのか心配になるレベル。

ここはもう無理。急いで退避します。

四国カルストから逃げて、仁淀川の水晶淵へ

次に向かったのは、もともと予定していた仁淀川の水晶淵。

四国カルストより雨はマシになりました。

……ちゃんと降ってるけど。

ところが、水は写真で見たとおりの透明度。
雨の中でも川底が見えるくらいきれいです。

そして、そこでまた気づきます。

向こうから近づいてくる雲。

……どっから見ても、さっきの雨雲っぽい。

本日2回目の退避。
今度こそ高知市内へ向かいます。

高知市内へ到着。ひろめ市場で、なぜかラーメン

高知市内に着いたら、まずOMO7高知へチェックイン。

少し小腹が空いたので、ひろめ市場へ行ってみました。

ひろめ市場の入口
高知といえば、ひろめ市場。

ここで、なぜか入口にあったラーメンが妙に美味そうに見えます。

ひろめ市場で立ち寄ったラーメン店
ひろめ市場へ来たのに、まず目に入ったのはラーメン。
ひろめ市場で食べたラーメン
ということで、ラーメン。

食べて、そのままホテルへ帰りました。

……あれ? ひろめ市場? カツオ?

高知まで来て、ひろめ市場でラーメン。

まあ、こういう寄り道も旅の記憶にはしっかり残ります。

OMO7高知のよさこい体験。これだけで来て良かった

OMO7高知の客室
この日の宿はOMO7高知。

ホテルへ戻って少しゆっくりしたあと、ロビーへ。

そこで、よさこい体験をやっていたので参加してみました。

OMO7高知のよさこい体験
ロビーでよさこい体験。
よさこいで使う鳴子
鳴子を持って参加します。

これがマジでめちゃくちゃ楽しい。

ホテルのロビーで参加したよさこい体験。

これだけで旅行に来て良かった。
そう感じるくらい楽しかったです。

OMO7高知のよさこい体験後に鳴子を持って撮った記念写真
よさこい体験のあとに記念写真。ここは本当に旅のハイライトでした。

OMO7高知、良いホテルでした。

食が不完全燃焼なので、今度こそ高知のものを食べる

よさこいを楽しんだあと、食については少し不完全燃焼。

なにしろ、ひろめ市場で食べたのはラーメンです。

そこで近くの居酒屋へ行き、地のものをいただきます。

高知の居酒屋で食べた料理の4枚グリッド
夜の居酒屋では、地のものをいろいろ。高知の夜はここからやっと本番です。
高知で食べたカツオのたたき
もちろんカツオも食べました。

高知なので、カツオに感動すると思うじゃないですか。

ところが、この夜に圧倒的に刺さったのは別の皿でした。

高知で食べた川エビ
この川エビ。今回の高知グルメで一番印象に残りました。

川エビ、マジでうまい。

サクサクッとした食感。
噛むとエビの甘味が出て、そのあとにふわっと「川の風味」がくる。

この川エビは絶対に食べてほしい。

カツオよりも、圧倒的に川エビが印象に残った高知の夜でした。

これで1日目は終了。ホテルへ戻って就寝です。

2日目|高知といえば桂浜でしょ!

2日目の天気は、曇りと晴れの中間みたいな感じ。

朝から向かったのは桂浜です。

高知といえば桂浜でしょ!

桂浜の坂本龍馬像
まずは坂本龍馬像。

龍馬像を見て、海へ。

桂浜の海岸
桂浜の海。足元を見ると、ちょっと気になる。

景色を見ながら歩いていて、ふと足元で気がつきました。

なんだこの砂浜、砂利みたいだぞ?

砂だけの浜を想像していたので、細かな丸石が目につきます。

桂浜公園の公式案内でも、桂浜は「海岸に広がる五色の石」が景観のひとつとして紹介されています。

なるほど。
この砂利っぽさも桂浜の景色の一部なんですね。

桂浜水族館。私の見どころは「恐怖の亀」

桂浜水族館
そのまま桂浜水族館へ。

桂浜を歩いたあとは、そのまま桂浜水族館へ。

桂浜水族館のタートルズ・スリラー
タートルズ・スリラー。名前からすでに穏やかではない。

ここでの見どころは、亀です。

かわいい亀。

……ではなく、恐怖の亀。

餌をやると、水槽から飛び出してくるんじゃないかという勢いで這い上がってきます。

亀というより、シャチみたいな勢い。

実際の亀。動画で見ると勢いが分かります。

そして餌に噛みつく音がすごい。

ガチョン!!!

そんな音する?

お土産屋も見て回って、桂浜は大満足。
そろそろ広島へ向かうつもりで、帰り道へ入ります。

帰る途中で晴れてきた。安居渓谷へ行こう

高知で食べた蕎麦
帰り道で蕎麦を食べて腹ごしらえ。

帰り道の途中で蕎麦を食べました。

何か変わり種だった記憶はあるんですが、肝心の中身は記憶が迷子。
写真だけはちゃんと残っています。

食べ終わるころには、空が晴れてきていました。

そこで、仁淀川の安居渓谷へ行くことに。

帰路から、もう一度山へ入ります。

高知の秘境系スポット、道がなかなか狭い

安居渓谷へ向かう途中の川
安居渓谷へ向かって山の中へ。

高知の秘境系観光地へ向かっていて感じたのが、道の狭さ。

「ここ、対向車来たらどうするん?」という幅のところが結構あります。

そのくせ、対向車はちゃんと来る。

この旅では、UXの小回りに本当に助けられました。

最後に見た仁淀ブルー。広島の川とは色が違う

安居渓谷の遊歩道
安居渓谷を散策します。

安居渓谷を歩いていると、目の前に出てきたのがこの水の色。

安居渓谷の仁淀ブルー
透明なのに、ちゃんと青い。

うわ、青い。

広島にも透明度の高い川はあります。
でも、私が見慣れている広島のきれいな川は、どちらかというとグリーン系。

仁淀川水系は、初日の水晶淵でも感じましたが、ブルー系なんです。

山口の別府弁天池もブルー系なので、「カルストが生み出す色なのかも?」と思っていました。

気になって調べてみると、仁淀ブルー観光協議会では、流れが速く不純物がとどまりにくいことや、藻が増えにくいこと、硬い岩石が多いことに加えて、仁淀川周辺に多い薄い青緑色の緑色片岩なども青さを引き立てる要因として紹介されています。

なるほど。
カルストだけの話ではなさそうです。

それにしても、写真でも川底の石まで見える透明度。

初日は雨が降る水晶淵。
2日目の最後は、晴れ間のある安居渓谷。

同じ仁淀川水系でも、2日間で違う景色を見ることができました。

広島から高知1泊2日。予定どおりじゃないから面白い

広島からしまなみ海道を渡って、道後、四国カルスト、高知市内、桂浜、安居渓谷。

1泊2日でかなり走りました。

そして、この旅を思い返すと出てくるのは、きれいな景色だけじゃありません。

四国カルストに着いた瞬間の豪雨。
ひろめ市場でなぜかラーメン。
OMO7高知で思いきり楽しんだよさこい。
カツオを押しのけて一番になった川エビ。
シャチみたいな勢いで迫ってくる亀。
そして帰る途中に晴れて、最後に見られた仁淀ブルー。

高知へ車で行くなら、まっすぐ往復するだけじゃなく、途中の愛媛や山の景色まで拾っていくルートもおすすめです。

※桂浜の「五色の石」は桂浜公園公式、仁淀ブルーの色の説明は仁淀ブルー観光協議会を参考にしています。安居渓谷へ向かう道路は狭い区間があり、通行規制が出ることもあるため、出発前に最新情報をご確認ください。

のりさん

車って、何かとお金がかかるよね
お得なサービスを紹介するので、
覗いてみてね!

車を楽に高く売るには?
「最大15社で査定比較」
その内上位3社を厳選して紹介。
【CTN一括車査定】

お得な非公開車両を見つける
「次の車、いいの残ってないかな?」
条件に合う中古車を探したい人向け。
【中古車探しはガリバー】

インズウェブで、最安保険を探す
「保険、同じところで更新してない?」
自動車保険を比較、保険料を見直す。
無料の自動車保険一括見積もりサービス

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

釣って、食べて、遊んで、たまに車。
広島を拠点に、
実際に行った場所・食べたもの・釣ってみたことを中心に「つりくえ!」を書いています。
うまくいった話だけじゃなく、
失敗やハプニングもそのまま。
「ちょっと面白そう」と思ったら、
とりあえずやってみるタイプです。

コメント

コメントする

目次