釣った魚は、やっぱり食べたい。
この日はサヨリを5匹持ち帰りました。
もともとは全部塩焼きにするつもりだったんですが、家に帰ると刺身も食べたくなる。
予定変更。
1匹は刺身、4匹は塩焼きにします。
塩焼きに使うのは、この時オリーブオイルファクトリーで見つけて買っていた「姫ひじきの塩」。
これを見つけた時から、サヨリに塗って焼いてみたかったんですよ。
サヨリ4匹は「姫ひじきの塩」で塩焼きに
まずはウロコを落として、内臓を外します。
あとは姫ひじきの塩を塗って、アルミホイルに乗せて魚焼きグリルへ。
アルミホイルに乗せなかったら奥様に怒られるよ!
難しい料理ではありません。
塩を塗って、焼く。
以上です。
焼いている間に、1匹は刺身にする
塩焼きができるまでの間に、残しておいた1匹を刺身にします。
この日はウロコと内臓を落として三枚におろし、皮ごと刺身に切りました。
写真は撮り忘れました。
料理ブログとして大事なところを忘れています。
※魚を生で食べる場合は鮮度や衛生管理に注意してください。厚生労働省はアニサキス食中毒の予防として、速やかな内臓除去、目視確認、冷凍・加熱などを案内しています。厚生労働省の案内はこちら
サヨリの刺身は、さっぱりしているのに旨味が強い
まずは刺身から。
食べてみると、サッパリした白身。
でも淡いだけじゃなくて、旨味はしっかりあります。
どことなく青魚っぽい風味も感じるんですが、変なクセは感じませんでした。
うん。
サヨリ、刺身うまい。
塩焼きは、噛みしめるとじゅわっと味が出る
そうこうしているうちに塩焼きも完成。
男の料理なので、飾りっ気ゼロなのはご勘弁を!
食べてみると、こちらもあっさり。
でも噛みしめると、じゅわっと味が出てくる感じで美味しい。
この時使った姫ひじきの塩は、私には普通の塩より塩味が強く、味も濃く感じました。
その濃さが、あっさりしたサヨリによく合う。
塩焼き、正解でした。
アバレコトリに邪魔されながら、無事完食
あとはゆっくり食べるだけ。
……のはずが、アバレコトリの妨害を受けて、なかなか食べさせてもらえません。
落ち着いて食わせてくれ。
それでも刺身も塩焼きも、美味しくいただきました。
釣って、持って帰って、自分で料理して食べる。
派手な料理じゃなくても、これが楽しいんですよね。
釣れてくれてありがとう。ご馳走様でした。
このサヨリを実際に釣った日の様子は江田島のサヨリ釣行記へ。仕掛けやエサを先に知りたい人は、延べ竿でのサヨリの釣り方にまとめています。






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