MENU

江田島でサヨリ釣り|延べ竿で群れを見ながら楽しんだ夫婦釣行記


今日は夫婦2人、のんびり海を眺めながらサヨリ釣りでもしましょうかね。

そんな感じで釣具屋へ寄って、道具を一から揃えて江田島へ向かいました。

サヨリ釣りって、群れが近くまで入ってくると魚を見ながら釣れるのが面白いんですよ。

撒き餌を入れる。

細長い銀色の魚が寄ってくる。

その中へ仕掛けを入れる。

魚の動きが目で見えるので、これがなかなかドキドキします。

目次

釣具を一から揃えて江田島へ

この日は釣具屋で情報を聞きつつ、サヨリ釣り用の道具をまとめて揃えました。

  • 安い延べ竿
  • 針・ウキ・糸がセットになったサヨリ仕掛け
  • 小さめの地アミブロック
  • ロープ付き水汲みバケツ
  • 撒き餌用の小さなヒシャク
  • 米ヌカ

刺しエサは地アミのアミエビを使います。

2,000円ちょっとで一式揃いました。

リールを使わない延べ竿仕掛けなら、道具もかなりシンプルです。

細かい仕掛けやエサの付け方は、別の記事にまとめています。

サヨリの釣り方|延べ竿+市販仕掛けなら初心者でも簡単!

撒き餌を入れると、目の前にサヨリの群れ

釣り場へ着いたら、まずバケツに海水を汲んで、地アミと米ヌカを混ぜて撒き餌を作ります。

竿へ仕掛けを付けて、針には小さなアミエビを1匹。

準備ができたら、撒き餌を少しずつ海へ入れてみます。

すると、撒き餌に反応して水面近くへサヨリの群れが寄ってきます。

水面近くを群れで泳ぐサヨリ

群れが集まってきたら、その中へ仕掛けを入れてみます。

サヨリがエサの周りを動く様子が見えるので、釣っている最中もドキドキ。

これが延べ竿サヨリの楽しいところです。

堤防から釣り上げたサヨリ

食べきれる5匹だけ釣って終了

わが家は夫婦2人とインコ1羽。

そんなに大量に持って帰っても食べきれないので、この日は5匹ほど釣って納竿しました。

食べきれる分だけ持って帰ります。

帰りに「姫ひじきの塩」を発見

釣りを終えたあと、近くのオリーブファクトリーで「姫ひじきの塩」を見つけました。

なんだかとってもそそられたので購入。

帰ったら塩焼きに使ってみよう。

ちょっと遠回り。瀬戸内海の夕焼けを見ながら帰る

ドライブがてら少し遠回りをしていたら、ちょうど日が沈んできました。

瀬戸内海の夕焼けは、とても静かな雰囲気で素敵です。

家に帰ったら、今度はサヨリを食べる

家へ帰ったら、今度は釣ったサヨリを食べます。

持ち帰った5匹は、1匹を刺身、4匹を姫ひじきの塩で塩焼きにしました。

料理の方は別の記事に分けています。

釣ったサヨリは美味しい?刺身と塩焼きで食べてみた

釣具を揃えて、海へ行って、群れを見ながら5匹釣る。

帰りに塩を買って、夕焼けを見て、家で食べる。

夫婦2人でのんびり楽しんだ、サヨリ釣りの1日でした。

※港や波止は、立入できる場所やルールが変わることがあります。私が釣った時と現在の状況が同じとは限らないため、釣行時は現地の看板・管理者の案内を最優先してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次