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釣ったアオリイカとコタマガイのイカ墨パスタ|雑なのに幸せ味だった実食編

自分で獲ったものを美味しく食べる。

これ、小さな冒険感がありませんか?

「ある」と思った人は、気が合いそうです。

私の話ですが、幼いころ祖父と一緒に近所の川へアマゴ釣りに連れて行ってもらったことがあります。

その時、自分で釣ったアマゴを塩焼きにして食べたんですよね。

あのワクワクしながら食べた塩焼きは別格に美味しく、今でも色あせずに記憶に残っています。

さて今回は、釣ったアオリイカと、夏に採って冷凍しておいたコタマガイを使って、イカ墨パスタを作ってみます。

先に言っておきます。

私は料理上手ではありません。

なので、これはきれいな料理レシピではなく、素人おっさんが釣ったアオリイカをどうにか美味しく食べようとした実食ログです。

写真データが壊れていたので、少ししかありませんでした。

※この記事は、実際に調理して食べた体験をもとに2026年7月に内容を整理しています。魚介類の保存・解凍・加熱、貝類の採取ルールなどは状況によって注意が必要です。実際に食べる場合は、鮮度や保存状態を確認し、安全第一で楽しんでください。

目次

釣ったアオリイカと冷凍コタマガイで作っていくよ!

まずは材料を準備していきます。

メインは、釣ってきたアオリイカ。

そこに、夏に採って砂抜きして冷凍しておいたコタマガイを合わせます。

この時点では、まだ「本当においしくなるんか?」という不安もあります。

でも、アオリイカとコタマガイです。

食材の名前だけは、もう勝っている気がします。

アオリイカは食べやすい大きさに切る

アオリイカは、ワタを抜いたあと食べやすい大きさに切っていきます。

アオリイカは刺身でも美味しいですが、今回はパスタにします。

火を通した時のムチプリ感も好きなんですよね。

この食感を楽しみにしながら、ざっくり切っていきます。

コタマガイは殻をこすり合わせて水洗い

コタマガイは、殻と殻をこすり合わせるようにしながら水洗いして、汚れを落とします。

今回はコタマガイを使いましたが、手に入らない場合はアサリでも雰囲気は近くなると思います。

ただ、貝類は保存状態や砂抜き、加熱に気をつけたい食材です。

不安がある時は、無理せず市販の安全な食材を使う方が安心ですね。

バターでアオリイカとコタマガイを炒める

ここから一気に料理っぽくなります。

フライパンにたっぷりのバターを入れて、アオリイカとコタマガイを投入。

この辺よくわからないんですけど、気持ちとしては、どりゃー!!!です。

アオリイカとコタマガイに火が通ったところで、少量の水で溶いたイカスミを投入しました。

作り方が合っているかどうかは分かりません。

見た目も、正直あまり良くない。

でも、バターと魚介を一緒に火にかけている時点で、匂いは勝ちです。

パスタを絡ませて完成!かな

ソースができたところで、茹でたパスタを投入します。

よく絡ませて、お皿に移して完成。

……完成!かな。

Screenshot

あまり期待せず食べてみます。

!?

これは、美味しい。

コタマガイとアオリイカの濃厚なダシ、ほどよい塩味、そこにバターが良く合います。

味付けなんか、醤油をほんのちょびっと入れるぐらいしかしていないのに、しっかり味がついているんです。

雑に作ったはずなのに、ちゃんと幸せ味。

火を通したアオリイカのムチプリ感が最高

アオリイカは、刺身の甘さやトロッとした感じも良いです。

でも、火を通した時のムチプリ!!!とした食感も最高に心地良いんですよね。

噛んだ時の存在感があって、パスタの中でもちゃんと主役になってくれます。

そしてコタマガイ。

中身が小さくて殻ばっかりかなと思いきや、驚くほど味が濃い。

噛めば噛むほど旨味が出てきます。

ハマグリとアサリの中間のような味わいかな?

アオリイカ、コタマガイ、バター。

この組み合わせ、かなり良かったです。

嫁さんにも好評でした

何も考えず、テキトーに作った感じでしたが、嫁さんからも好評でした。

これは嬉しい。

自分で釣ったものを料理して、家で食べて、「おいしい」と言ってもらえる。

釣りの楽しさって、釣っている瞬間だけじゃないんですよね。

家に帰ってからも続きがあります。

子どもさんと一緒に釣りに行って、一緒に美味しく食べる。

それだけで、かなりワクワクする体験をプレゼントできると思います。

特に子どもさんと行くなら、足場の良い安全な場所へ。

子ども連れで磯場はダメ。ぜったい。

このアオリイカを釣った話へ

アオリイカとコタマガイのイカ墨パスタを食べる時の注意点

今回は、釣ったアオリイカと冷凍しておいたコタマガイでイカ墨パスタを作りました。

ただ、釣った魚介や採った貝を食べる時は、保存状態や加熱には気をつけたいところです。

特に貝類は、採っていい場所や時期、食べる時の安全面を確認しておく方が安心です。

「自分で獲ったものを食べる」は最高に楽しい遊びですが、そこは無理せず安全第一でいきたいですね。

FAQ

釣ったアオリイカは火を通しても美味しいですか?

美味しいです。

刺身の甘さも良いんですけど、火を通したアオリイカはムチプリッとした食感が出ます。

パスタや炒め物にしても、かなり満足感がありますね。

アオリイカとコタマガイは合いますか?

合いました。

アオリイカの旨味と、コタマガイの濃い貝の味がバターと絡んで、思った以上に美味しかったです。

コタマガイは噛むほど旨味が出てくるので、イカ墨パスタとの相性も良かったですね。

コタマガイがない場合はどうすればいいですか?

この記事ではコタマガイを使っていますが、アサリでも近い雰囲気は出せると思います。

ただ、貝類は保存状態、砂抜き、加熱に気をつけたい食材です。

不安がある時は、市販の安全な食材を使う方が安心です。

このイカ墨パスタはレシピとして真似できますか?

真似はできますが、きっちりしたレシピというより実食ログです。

分量も手順もかなりざっくりなので、「釣ったアオリイカをパスタにしたら美味しかったんだな」くらいの温度で見てもらえると助かります。

ちゃんと作る場合は、加熱や味付けを自分の好みに合わせて調整してください。

まとめ・感謝感謝のごちそうさまでした

釣ったアオリイカと、夏に採って冷凍しておいたコタマガイでイカ墨パスタを作ってみました。

作り方は雑。

見た目も少し怪しい。

でも食べてみたら、アオリイカのムチプリ感とコタマガイの濃い旨味、そこにバターが合わさって、しっかり美味しい一皿になりました。

自分で釣ったものを、自分で料理して食べる。

これだけで、普通のご飯とは少し違うワクワクがあります。

感謝感謝のごちそうさまでした。

ちなみに、ご近所さまにアオリイカをお裾分けしたら、サトイモをいただけました。

こちらも大変美味しゅうございました。

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