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島根半島の地磯で秋アオリイカ釣り|師匠直伝のエギで爆釣した釣行記

9月後半。 暑い夏が終わって、風にちょっと秋を感じ始めた頃。

ふと思いました。

アオリイカを釣りに行きたい!

ということで、まずは情報収集。

友人たちにアオリイカの状況を聞いてみると、広島の方では型も小さく、あまり釣れていないとのこと。

じゃあ、日本海はどうなんだろう?

そう思って、山陰にいる師匠に相談してみると、

「アオリイカ?今年は調子良くて、数も型も上がってるよ!」

と、これ以上ない最高の言葉をいただきました。

実は私、秋のアオリイカは瀬戸内海の島々に行ってばかりで、日本海は未経験。

行ってみようじゃないの。日本海は島根半島。

山陰の地磯で釣れた秋アオリイカ

※この記事は旧つりくえ!の釣行記をもとに、当時の体験を残しながら再編集しています。釣り場の状況、立入可否、ローカルルールなどは変わることがあるため、実際に釣行する場合は最新情報を確認してください。

目次

釣り開始!即アオリイカ釣れる問題

友人Sと2人、4時間ほど車を走らせ、師匠に教えてもらったポイントに15時ごろ到着。

準備を終え、師匠に教わったエギ「カンジインターナショナル・プロスペック」を早速海に投げ込みます。

釣れた。

釣れた!?

山陰の地磯で最初に釣れた秋アオリイカ

ちょっと!これ!めちゃくちゃ楽しい!

2時間ほどで5ハイ釣り上げ、上機嫌で師匠に報告の連絡を入れると……

「18時を過ぎたぐらいから活性が上がってくるよ」

えー、これ以上なの?

なんて素敵なんだよ日本海。 ニヤニヤが止まりません。

時刻は17時過ぎ。 友人Sと談笑をしながら、日が傾くのを待ちます。

彼とは幼い頃からの付き合いですが、普段はしないような会話を交わしながら、ゆったりとした時間を過ごせる。

これも釣りの醍醐味のひとつだと思います。

時間も経ち、日が傾き始めたので釣りを再開します。

日が傾いてから本番開始

結論から書きます。

日本海最高です。

投げては釣れ、投げては釣れの爆釣タイム。

日が沈むのが早く、釣りのできる時間は残りわずかなのですが、釣れるスピードも早い。

1時間ほどで9ハイ釣り上げて納竿。

釣果は、私が300グラムを頭に15ハイ。 S氏が300グラムを頭に5ハイ。

ふふふ、勝った。

家族・ご近所さんへのお土産もできました。

何より、最高に楽しい時間を過ごせたので、これは大満足で帰れますね。

2人とも「釣りは楽しく遊べたらそれで良し!」タイプなので、特別上手な訳ではありません。

それでも、しっかり釣ることができました。

この後に釣り方解説編も書いています。

ありがとう師匠! このテクニックで、最高の釣りを楽しむことができたよ。

山陰アオリイカ釣行の釣果

実食編に続きます。

アオリイカ、美味しいので無限に冷凍ストックがほしい!!!

今回の釣行で使ったエギ

今回使ったエギは、カンジインターナショナル・プロスペックです。

日本海側の秋アオリイカは初めてでしたが、師匠の情報とエギ選びがかなり大きかったと思います。

釣りは道具だけで決まるものではありません。

でも、その場所で実際に釣っている人の情報はやっぱり強いです。

今回も「今年は調子が良い」という師匠の言葉がなければ、山陰まで走る決断はしていなかったかもしれません。

今回の釣行を振り返る

釣行時期9月後半
釣行エリア山陰・日本海側の地磯
到着時間15時ごろ
使用したエギカンジインターナショナル・プロスペック
釣果私15ハイ、友人Sが5ハイ

今回の釣行では、到着してすぐに反応がありました。

その時点でかなり楽しかったのですが、日が傾いてからさらに釣れ方が変わりました。

もちろん、毎回こんなにうまくいくわけではありません。

それでも、秋のアオリイカはタイミングが合うと短時間でもかなり楽しめる釣りだと実感しました。

地磯でアオリイカを狙うときの注意点

地磯の釣りは楽しいですが、堤防よりも注意することが多いです。

特に初めての場所や、暗くなる時間帯に釣りをする場合は無理をしないことが大事です。

  • 滑りにくい靴を履く
  • ライフジャケットを着用する
  • 暗くなる前に足場を確認しておく
  • 波が高い日は無理をしない
  • 立入禁止エリアには入らない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 釣り場のローカルルールを確認する

今回の釣行は楽しい思い出になりましたが、地磯は油断すると危ない場所でもあります。

釣れるかどうかより、まず無事に帰ること。

これは本当に大事です。

この釣行の続き

アオリイカといえば、釣った後の楽しみもあります。

今回釣ったアオリイカは、後日しっかり料理して食べました。

この釣行の続きはこちら

FAQ|山陰の秋アオリイカ釣行

今回の釣行時期はいつですか?

9月後半です。 暑い夏が終わって、風に秋を感じ始めた頃の釣行でした。

どのエリアで釣りましたか?

山陰・日本海側の地磯です。 ただ、具体的な釣り場名は出していません。

使ったエギは何ですか?

カンジインターナショナル・プロスペックです。 師匠に教えてもらって、この釣行ではしっかり釣果につながりました。

釣果はどれくらいでしたか?

私が300グラムを頭に15ハイ、友人Sが300グラムを頭に5ハイでした。 かなり楽しい釣行でしたね。

初心者でも地磯でアオリイカ釣りはできますか?

秋のアオリイカは狙いやすい時期だけど、地磯は足場が悪いんですよね。

なので、初めてなら足場の良い堤防から始める方が安心です。 釣れることより、無事に帰ることの方が大事ですからね。

まとめ|山陰の秋アオリイカ釣りは最高だった

広島側では少し微妙そうだった秋アオリイカ。

でも、日本海側の山陰へ向かってみると、そこには最高の釣り時間が待っていました。

師匠に教えてもらったエギと釣り方。 友人Sとのゆったりした時間。 短時間で一気に釣れるあの感じ。

どれも含めて、かなり記憶に残る釣行でした。

やっぱり釣りは、釣れると楽しい。

そして、釣れたアオリイカを持って帰れると、さらに楽しい。

山陰の秋アオリイカ、最高でした。

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