タントのタイヤサイズは?2020年式LA650Sと現行モデルを確認


「タントのタイヤ、どのサイズを買えばいい?」

結論からいうと、タントの純正タイヤは主に「155/65R14」と「165/55R15」です。

ただし、グレードで変わります。うちの2020年式タント LA650S・Xセレクションは155/65R14 75S。一方、現行のカスタムRSやファンクロスターボは165/55R15 75Vです。

「タントだから14インチでしょ」で買うと危ないので、年式・型式・グレードまで確認してから選びましょう。

目次

タントのタイヤサイズを先にまとめる

モデル・グレード純正タイヤサイズ
2020年式 Xセレクション(LA650S・うちのタント)155/65R14 75S
現行 タント カスタムRS165/55R15 75V
現行 タント カスタムX155/65R14 75S
現行 タント X155/65R14 75S
現行 タント L155/65R14 75S
現行 タント ファンクロスターボ165/55R15 75V
現行 タント ファンクロス155/65R14 75S
現行モデルは2026年8月発行のダイハツ公式カタログを確認。2WD・4WDとも該当グレードのタイヤサイズは同じです。

現行タントでも全部が同じサイズではありません。15インチになるのは、カスタムRSやファンクロスターボなど。ここがいちばん間違えやすいところです。

うちの2020年式LA650Sは155/65R14 75S

うちのタントは2020年式のLA650S、NAのXセレクションです。6年以上乗っています。

ダイハツ公式カタログで確認すると、Xセレクションの純正タイヤは前後とも155/65R14 75S。

LA650Sは中古車でもよく見かける型式ですが、同じ世代にはカスタムやターボもあります。型式だけ見て「これで合う」と決めるより、グレードまで確認した方が安全です。

155/65R14の数字は何を表している?

タイヤ側面に書いてある「155/65R14」は、難しそうに見えて意味はシンプルです。

  • 155:タイヤ幅
  • 65:扁平率
  • R:ラジアル構造
  • 14:対応するホイール径(14インチ)

その後ろの「75S」も含めて適合を確認します。ネットでタイヤだけ買う場合も、サイズの数字だけを見て即ポチしない方が安心です。

カスタムRSとファンクロスターボは165/55R15

現行のカスタムRSとファンクロスターボは、前後とも165/55R15 75Vです。

見た目では「同じタント」に見えても、14インチと15インチが混在しています。

特に中古で買ったタントは、前オーナーがホイールを変更していることもあります。今ついているタイヤだけで決めず、年式・型式・グレードと合わせて確認するのが確実です。

中古タントは「何年式か」まで見ておく

タントはモデルが長く続いているので、「タント タイヤサイズ」だけでは範囲が広すぎます。

タイヤ交換前に最低でも年式・型式・グレードの3つを確認。スタッドレス用にホイールごと買うなら、タイヤサイズだけでなくホイール側の適合も販売店やメーカーで確認した方がいいです。

中古タントの世代選びから迷っている人は、タント中古は何年式がおすすめ?注意点も実車オーナーが解説もどうぞ。

まとめ|タントは14インチだけじゃない

タントのタイヤサイズは、主に155/65R14と165/55R15です。

うちの2020年式LA650S・Xセレクションは155/65R14 75S。現行でもXやL、カスタムXは14インチですが、カスタムRSやファンクロスターボは15インチです。

タイヤを買う前に、年式・型式・グレードまで確認。これだけやっておけば、「タント用を買ったのに合わない」はかなり避けられます。

現行モデルの仕様は、ダイハツ公式のタント主要諸元表、タント ファンクロス主要諸元表で確認できます。

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この記事を書いた人

釣って、食べて、遊んで、たまに車。
広島を拠点に、
実際に行った場所・食べたもの・釣ってみたことを中心に「つりくえ!」を書いています。
うまくいった話だけじゃなく、
失敗やハプニングもそのまま。
「ちょっと面白そう」と思ったら、
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