「タントのタイヤ、どのサイズを買えばいい?」
結論からいうと、タントの純正タイヤは主に「155/65R14」と「165/55R15」です。
ただし、グレードで変わります。うちの2020年式タント LA650S・Xセレクションは155/65R14 75S。一方、現行のカスタムRSやファンクロスターボは165/55R15 75Vです。
「タントだから14インチでしょ」で買うと危ないので、年式・型式・グレードまで確認してから選びましょう。
タントのタイヤサイズを先にまとめる
| モデル・グレード | 純正タイヤサイズ |
|---|---|
| 2020年式 Xセレクション(LA650S・うちのタント) | 155/65R14 75S |
| 現行 タント カスタムRS | 165/55R15 75V |
| 現行 タント カスタムX | 155/65R14 75S |
| 現行 タント X | 155/65R14 75S |
| 現行 タント L | 155/65R14 75S |
| 現行 タント ファンクロスターボ | 165/55R15 75V |
| 現行 タント ファンクロス | 155/65R14 75S |
現行タントでも全部が同じサイズではありません。15インチになるのは、カスタムRSやファンクロスターボなど。ここがいちばん間違えやすいところです。
うちの2020年式LA650Sは155/65R14 75S
うちのタントは2020年式のLA650S、NAのXセレクションです。6年以上乗っています。
ダイハツ公式カタログで確認すると、Xセレクションの純正タイヤは前後とも155/65R14 75S。
LA650Sは中古車でもよく見かける型式ですが、同じ世代にはカスタムやターボもあります。型式だけ見て「これで合う」と決めるより、グレードまで確認した方が安全です。
155/65R14の数字は何を表している?
タイヤ側面に書いてある「155/65R14」は、難しそうに見えて意味はシンプルです。
- 155:タイヤ幅
- 65:扁平率
- R:ラジアル構造
- 14:対応するホイール径(14インチ)
その後ろの「75S」も含めて適合を確認します。ネットでタイヤだけ買う場合も、サイズの数字だけを見て即ポチしない方が安心です。
カスタムRSとファンクロスターボは165/55R15
現行のカスタムRSとファンクロスターボは、前後とも165/55R15 75Vです。
見た目では「同じタント」に見えても、14インチと15インチが混在しています。
特に中古で買ったタントは、前オーナーがホイールを変更していることもあります。今ついているタイヤだけで決めず、年式・型式・グレードと合わせて確認するのが確実です。
中古タントは「何年式か」まで見ておく
タントはモデルが長く続いているので、「タント タイヤサイズ」だけでは範囲が広すぎます。
タイヤ交換前に最低でも年式・型式・グレードの3つを確認。スタッドレス用にホイールごと買うなら、タイヤサイズだけでなくホイール側の適合も販売店やメーカーで確認した方がいいです。
中古タントの世代選びから迷っている人は、タント中古は何年式がおすすめ?注意点も実車オーナーが解説もどうぞ。
まとめ|タントは14インチだけじゃない
タントのタイヤサイズは、主に155/65R14と165/55R15です。
うちの2020年式LA650S・Xセレクションは155/65R14 75S。現行でもXやL、カスタムXは14インチですが、カスタムRSやファンクロスターボは15インチです。
タイヤを買う前に、年式・型式・グレードまで確認。これだけやっておけば、「タント用を買ったのに合わない」はかなり避けられます。
現行モデルの仕様は、ダイハツ公式のタント主要諸元表、タント ファンクロス主要諸元表で確認できます。


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