ランドクルーザーFJ、カッコよくないですか?
四角い。背が高い。重厚感がある。
しかも、ランクル伝統のラダーフレームを採用した本格オフローダー。
ここまで聞くと、ザ・無骨。
……とはならず、オシャレでかわいいって、反則じゃない?
僕がランドクルーザーFJを見て最初に惹かれたのは、まさにこのデザインでした。

ランクル250をギュッと詰めたようなデザインがたまらない

僕にはFJが、ランクル250をギュッと詰めてデフォルメしたように見えるんですよね。
一言で表すなら、そう。
SDガンダムの魅力。
ゴツさはちゃんと残ってる。
でも、全体がギュッとまとまったことで妙に愛嬌がある。
ランクル250の堂々としたカッコよさとは、ちょっと違う。
FJは「カッコいい」に「かわいい」が混ざってる感じです。
実際、トヨタはFJのデザインについて、スクエアなキャビンを受け継ぎながら「サイコロをモチーフとしたアイコニックなデザイン」を採用したと説明しています。
さらにホイールベースはランクル250より270mm短くなっています。
このギュッとしたプロポーション、ちゃんと数字にも出てるんですよね。
デザインや開発コンセプトは、トヨタ公式のランドクルーザーFJ発表資料でも確認できます。
そもそもラダーフレームってなに?
「ラダーフレームって何?」という人もいると思います。
簡単に言うと、車体の下にハシゴ状の頑丈な骨組みを持つ構造です。
ラダーは英語で「はしご」。
左右に伸びる太いフレームを横方向の部材でつないだ形が、はしごのように見えることからラダーフレームと呼ばれます。
ランドクルーザーFJも、ランクル伝統のラダーフレームを採用。
トヨタは、オフロード走行で求められる剛性・安定感・強度を確保し、優れた悪路走破性につなげたと説明しています。
つまりFJは、見た目だけSUVじゃなく、悪路を走るための“本気の土台”を持ってるわけです。
詳しい走行性能はトヨタ公式の走行性能ページで確認できます。
見た目はかわいい。でも中身は本格オフローダー

ここがFJのおもしろいところです。
ラダーフレーム。パートタイム4WD。背面スペアタイヤ。
中身だけ並べると、ちゃんと本格派。
なのに外から見ると、四角いボディにちょっと丸みがあって、どこか親しみやすい。
かわいいだけじゃない。中身はガチ。
ガチなのにかわいい。
この組み合わせ、ズルいです。
FJの意味は「Freedom & Joy」
しかも名前まで、このキャラに合ってます。
トヨタによると、FJの車名には「Freedom&Joy」という新しい価値をランドクルーザーに加え、未来へつなぐ意味が込められています。
Freedomは自由。Joyは楽しさ。
ラダーフレームの本格オフローダーなのに、名前の意味は「自由と楽しさ」。
無骨一辺倒じゃなく、遊び心があるFJにはぴったりだと思います。
MODELLISTAを付けると、さらに僕好みになった
僕のFJにはMODELLISTAも付けました。
FJそのものの四角さや愛嬌は残しつつ、見た目にもう少し迫力が出る。
このバランスが僕は好きです。
ただ、好きなオプションを付けていくと当然ながら値段も上がります。
僕のFJは車両本体450万100円に対して、MODELLISTAやデジタルインナーミラーなどを付けた結果、支払総額550万516円になりました。
高っ。
見積もりの詳しい内訳は、ランドクルーザーFJの乗り出し価格で公開しています。
でも、せっかくFJを買うなら、欲しかった見た目を値段だけでどんどん削るのも違うと思ったんですよね。
そこで僕は、オプションを削る前に、今の車の売却額や自動車保険など別のところで負担を減らせないかを考えました。
欲しいオプションをなるべく残してFJの負担を減らす方法はこちら
問題は、見てると欲しくなること
FJのデザインって、写真を見れば見るほど気になるんですよね。
四角くてゴツい。
でも、どこかオシャレでかわいい。
ラダーフレームを使った本格オフローダーなのに、サイコロみたいな愛嬌がある。
そして名前はFreedom & Joy。
そりゃ欲しくなるって。
僕はこの「無骨なのに楽しそう」な感じにやられました。
まとめ|FJは無骨・オシャレ・かわいいを全部持ってる
ランドクルーザーFJは、ラダーフレームを採用した本格オフローダーです。
それだけ聞けば、もっと無骨な方向へ振り切ってもおかしくない。
なのに、実際のFJは四角くて重厚感があるのにオシャレ。
しかも、ちょっとかわいい。
僕には、ランクル250をギュッと詰めたSDガンダムみたいな魅力があります。
見た目は愛嬌。中身はガチ。名前はFreedom & Joy。
この全部乗せ、反則じゃない?
そしてFJが欲しくなったら、次に気になるのは値段です。
僕のFJは550万516円。
欲しい装備をなるべく残したまま負担を減らす方法は、別の記事にまとめました。


コメント