「ランドクルーザーFJを買ったら後悔する?」
「実際に乗っている人の不満点を知りたい」
結論からいうと、僕はFJを買って後悔していません。
ただ、実際に買って使い始めると、「ここはもう一歩ほしかったな」と思うところは出てきました。
この記事では、実際に乗っていて気づいたFJの残念なところを4つまとめます。

| 気になったところ | 僕の感想 |
|---|---|
| ドアの解錠 | 触れるだけではなくボタン式 |
| ドアミラー | もう少し縦にも大きい方が好み |
| センターコンソール | Type-C・HDMIはあるのにケーブルを外へ出す穴がない |
| タイヤハウス | 内側にボディカラーがそのまま見える |
残念なところ1|ドアの解錠がボタン式
最初に「あれ?」と思ったのがドアの解錠です。
最近の車で慣れていた、ドアノブに触れるだけで解錠するタイプではなく、FJはドアハンドルのボタンを押して解錠します。
使えないわけではないんですが、毎回触るところなので地味に気になります。
「そこは今っぽくしてくれても良かったんじゃない?」というのが正直なところです。
残念なところ2|ドアミラーはもう少し四角くて大きい方が好み
これは完全に見た目の好みです。
FJは車体がかなり四角いので、個人的にはドアミラーももう少し縦に大きくて、四角っぽい形の方が似合うと思いました。
イメージとしてはランドクルーザー250みたいな感じです。
今のミラーが見にくいわけではありません。
ただ、外観を見たときに「ここももう少しゴツくても良かったな」と思います。
残念なところ3|Type-CとHDMIはあるのにケーブルを出す穴がない
ここは使い始めて一番「惜しい」と感じたところです。
センターコンソールの肘置きを開けると、USB Type-CとHDMI端子があります。
そこまではいいんです。
でも、ケーブルを外へ出すための穴がありません。

端子を肘置きの中に入れるなら、ケーブルを通せる逃げ道も作ってほしかったです。
「そこまで作ったなら、あと一歩じゃん」と思いました。
残念なところ4|タイヤハウスの内側にボディカラーが見える
もうひとつ気になったのが、タイヤハウスの内側です。
外側は黒い樹脂パーツでガッチリまとまっているのに、タイヤハウスの中を見るとボディカラーがそのまま見えます。

白いボディなら白。
カーキなら、ここもカーキに見える感じです。
外から見える黒い樹脂パーツとのつながりを考えると、ここも黒っぽくまとめてくれたらもっと良かったのになと思います。
ハンドルの重さは残念というより、むしろFJには合っている
最初はハンドルも少し重いなと感じました。
FJは油圧パワーステアリングなので、最近の軽いハンドルに慣れていると少し手応えがあります。
ただ、これは不満というよりこのくらいの重さの方がFJには合っているかもと思っています。
見た目がゴツいのにハンドルだけスカスカに軽いより、僕はこっちの方が好きです。
FJで後悔しないために購入前に見ておきたいところ
今回挙げた4つは、どれも買う前に実車を見れば確認できるポイントです。
- ドア解錠の操作が自分に合うか
- ドアミラーの大きさや形が気にならないか
- センターコンソールからケーブルをどう取り回すか
- タイヤハウス内の仕上げが気にならないか
気になるところがあるなら、納車後に「知らなかった」となる前に一度見ておくと安心です。
まとめ|後悔はしていない。でも細かいところは惜しい
FJで気になったのは、走りや乗り心地よりも細かい使い勝手や見た目の部分でした。
- ドア解錠がボタン式
- ミラーはもう少し大きく四角い方が好み
- コンソール内の端子にケーブル出口がない
- タイヤハウス内にボディカラーが見える
どれも「これがあるからFJはダメ」という話ではありません。
むしろ気に入っているからこそ、「ここまで良いなら、ここもやってほしかった」と感じるポイントです。
実際の購入価格が気になる人は、見積もりを公開した記事もどうぞ。
ランドクルーザーFJの乗り出し価格はいくら?実際の支払総額は550万516円

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