いつもの釣り場、水の中ってどうなってるんだろう?
そんな時にめちゃくちゃ楽しかったのが、GoPro+5mロング自撮り棒+防水ケースの組み合わせです。
海や川に潜らなくても、岸や橋の上からカメラを水中へ入れて、普段は見えない場所を覗ける。
私はこの3点セットが気に入って、釣りへ行く時によく持っていくようになりました。
5mロング自撮り棒は、水中を覗くと一気に面白くなる
買って大正解だったのが、5mまで伸ばせるロング自撮り棒です。

金属製なので軽くはありません。
ただ、最大まで伸ばして水の中へ入れると、この重さと丈夫さがむしろ安心感につながりました。
妻でも扱えるくらいなので、長さのわりには十分使いやすかったです。
ロープでGoProを沈める方法だと基本的に真下へ落とすことになりますが、ロング自撮り棒ならカメラを横へ動かしたり、見たい方向へ向けたりできるのが面白いところ。

橋の上から川を覗いて魚を見つけた時は、そのまま魚を追うようにカメラを動かして撮影できました。
水中だけでなく、高い場所や目の届きにくい所を見る用途にも使えるので、一本あると妙に遊べます。
防水ケースは「水」より傷対策で役立った
使っていたGoProはHERO10 Blackです。
HERO10 Black自体は、GoPro公式でも水深10mまでの防水性能があります。
なので「ケースなしでもいけるんじゃない?」とも思いました。
それでも私は防水ケースを付けて使っていました。
理由は、精神的に安心なのと傷対策です。
5mの金属棒の先にGoProを付けて、岩だらけの水中へ入れる。
どこにもぶつけず撮影するなんて、私には無理です。
イライラ棒より難しいです。
傷を気にして慎重に撮影するより、ケースを付けて傷を気にせず見たい場所を見る方が楽しい。
私にとって防水ケースは、防水性能を足すためというよりGoProを守るためのカバーとして役立ちました。
HERO9で十分と言われたので、間をとってHERO10を買った
GoProを買う時、最初はHERO11と悩みました。
すると友人から「HERO9で十分だよ!」と言われまして。
じゃあ間をとってHERO10にしよう。
そんな感じでHERO10 Blackを選びました。
私の知識は、画素数?フレームレート?くらいのもの。
細かいスペックを語れるほど詳しくありませんが、実際に使ってみると操作は直感的で、映像もきれい。水中を覗いて遊ぶ用途では特に不満なく使えました。
ひとつ気になったのはバッテリーです。
私の使い方では消費が早く感じたので、長めに遊ぶ時は予備バッテリーがあると安心でした。
潜らなくても、水中の魚を追いかけられる
この組み合わせの面白さは、ただGoProを水へ沈めるだけじゃありません。
ロング自撮り棒なら、カメラの向きを変えながら移動できます。
川で魚を見つけたら、その方向へカメラを持っていく。
岩の下が気になれば、少し角度を変えて覗いてみる。
普通なら水面から想像するしかない場所が、急に自分の目で見られるようになります。

水の中って、すぐそこなのに見えないから面白い。
このGoProは、ガルプ粉の水中実験でも使いました。
ガルプ!アライブパウダーをGoProと一緒に沈めて、魚の反応を見た実験はこちら
GoProは「撮る道具」より「覗く道具」にすると楽しい
GoPro、ロング自撮り棒、防水ケース。
この3つを組み合わせると、海や川へ潜らなくても普段見えない水中をかなり身近にできます。
横穴、岩の下、魚の群れ。
「ここ、どうなってるんだろう?」と思った場所へカメラを入れてみるだけで、釣り場がまた違って見えるんですよ。
好奇心をバンバンに満たしてくれる、かなり楽しい3点セットでした。
※水辺では足元や周囲の安全を優先し、立入禁止区域や施設・釣り場のルールに従って撮影してください。

コメント