安いルアーって、本当に釣れるん?
そんな疑問が湧いてくるくらい安かったのが、クロスファクターのゲキブルブレードです。
私が買った時は174円〜。
しかもブレード付き。スナップまで付いてる。
安すぎて、逆に不安になる🤣
ということで、海へ持って行って実際に使ってみました。
先に結論を言うと、普通に魚は釣れました。
もちろん安いなりの弱点もあります。
でも、それを全部見たうえでも私は「これ、全然ありじゃん」と思ったルアーです。
ゲキブルブレードは、とにかく安いメタルバイブ
ゲキブルブレードは、クロスファクターから販売されているブレード付きのメタルバイブレーション。
私が使ったのは7gです。
小さいのにしっかり重さがあるので投げやすく、沈めながら広い範囲を探るのにも使いやすい。
フォール中は後ろのブレードがキラキラして、見ていると普通に釣れそうなんですよ。

値段を見ると「ちゃんと泳ぐん?」となるんですが、使ってみるとちゃんと仕事します。
安いには理由がある。弱点はちゃんとある
この値段なので、さすがに何もかも完璧ではありません。
- 錆びやすい
- 塗装が剥がれやすい
- 付属スナップの強度が気になる
特に分かりやすかったのが塗装。

数回の釣行で、なかなかの姿になりました。
歴戦の勇者!
みたいな見た目です🤣
錆びは釣行後に洗う。スナップが気になるなら手持ちの物へ交換する。
この2つは自分で対処できますが、塗装が剥がれるのはどうしようもない。
ただし。
塗装が剥がれていても釣れるんだから、しょうがないじゃん!
ゲキブルブレード最大のメリットは?
デメリットを3つも書いたので、メリットも並べておきましょう。
安い。
以上です。
男らしいですね。
メリットひとつで、さっきのデメリットをぶっ飛ばしてしまいました🤣
でも本当に、それでいいと思うんです。
ちゃんと投げられる。ちゃんと動く。そして魚も釣れる。
そこまで出来てこの価格なら、多少ボロくなっても笑って使えます。
実際に投げると、よく飛んでブレードもよく光る
7gの小型サイズでも、投げてみるとよく飛びます。
沈めてもブレードがしっかりキラめくので、広い範囲をテンポよく探りたい時に使いやすかったです。
私はメタルバイブに、ブルブルした動きとフラッシングを期待して使っています。
そこをちゃんとやってくれて、しかも安い。
そりゃ使うよね。
水中で見るとこんな動き
上から見ているだけだと分かりにくいので、水中でも実際に動かして撮ってみました。
水中で見ると、後ろのブレードがしっかり動いてキラキラ。
うん。これなら釣れそう。
で、本当に魚は釣れたの?
釣れました。
海で釣れたのはフグ。

さらに、写真は残していませんが管理釣り場でも釣果がありました。
管理釣り場で使う場合は、その場所のフックやルアーのルールに合わせて使いましょう。
私はフィッシングレイクたかみやで使う時、バーブレスのシングルフックへ交換していました。
安いルアーでも魚は釣れる。
少なくとも、私が実際に使った結果はそうでした。
昔の激安ルアーを知ってると、ちょっと感動する
私が子どもの頃の激安ルアーって、なかなか豪快な物がありました。
とんでもないボロだったんだけどなあ……。
それを思うと、安いルアーで普通に遊べて、ちゃんと魚まで釣れる。
良い時代になったもんです🤣
ゲキブルブレードは「安いけど釣れる」で十分楽しい
ゲキブルブレードは、錆びや塗装剥がれ、付属スナップなど気になるところもあります。
でも、よく飛んで、しっかり動いて、実際に魚も釣れました。
そして何より安い。
塗装はボロボロ。でも釣れる。
じゃあ、いいじゃん🤣
ゲキブルブレードを実際に持ち込んだフィッシングレイクたかみやの釣行記もあります。ルアーで反応がない時には、ガルプ粉+えび粉をまぶして試した裏技も実験しました。
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