ランドクルーザーFJの乗り出し価格はいくら?実際の見積り総額は550万516円


ランドクルーザーFJを買うなら、欲しい装備は付けたい。
でも、納車してから「思っていたより100万円高かった」となるのは避けたいところです。

車両本体だけでなく、MODELLISTAやコーティング、諸費用まで含めた総額が分かれば、欲しい仕様と予算のバランスを先に決められます。

「ランドクルーザーFJって450万円で買える?」
「オプションを付けたら、結局いくらになる?」
「実際に買った人の支払総額を見たい」

ランドクルーザーFJ VXのメーカー希望小売価格は450万100円です。

で、僕が買ったFJの現金販売時の支払総額は550万516円

差額は100万416円。
はい、ほぼ100万円増えました。

何にいくらかかったのか、実際の見積もりを見ながら紹介します。

プラチナホワイトパールマイカのランドクルーザーFJ VX
目次

ランドクルーザーFJの新車価格は450万100円

2026年9月時点で、ランドクルーザーFJはVX・4WDの1グレードです。

項目内容
グレードVX
メーカー希望小売価格4,500,100円
エンジン2.693L ガソリン(2TR-FE)
駆動方式パートタイム4WD
トランスミッション6AT
乗車定員5名
WLTCモード燃費8.7km/L

価格・主要諸元は、トヨタ公式のランドクルーザーFJ公式WEBカタログで確認できます。

実際の見積もりでは支払総額550万516円

こちらが購入時に販売店でもらった書面です。

ランドクルーザーFJ VXの購入時の価格明細メモ
販売店でもらったランドクルーザーFJの見積もり
項目金額
車両本体価格4,500,100円
メーカーオプション33,000円
付属品740,171円
車両現金販売価格5,273,271円
税金・保険料106,690円
課税販売諸費用等48,455円
預り法定費用等22,600円
その他49,500円
現金販売時の支払総額5,500,516円

車両本体450万100円から、最終的に550万516円。
今回いちばん大きかったのは付属品74万171円です。

何を付けたら付属品74万円になった?

主なオプション・付属品はこんな感じです。

  • プラチナホワイトパールマイカ:33,000円
  • MODELLISTAパッケージ:272,800円
  • ECOダイヤキーパー:102,900円
  • デジタルインナーミラー関連:111,100円
  • サイドバイザー:47,300円
  • フロアマット:41,250円

このほかにフィルム、ナンバーフレーム、HDMIユニットなども追加しています。

こうして並べると、100万円増えた理由は分かりやすいです。
FJは「450万円の車」ではなく、欲しい装備まで入れて総額を見る。これが一番早いと思います。

支払いプランは頭金200万円・60回払い

書面に残っていた支払いプランも載せておきます。

項目内容
頭金2,000,000円
割賦元金3,500,000円
支払回数60回
初回29,424円
毎月28,500円×58回
最終回支払額2,565,050円
実質年率4.9%

月々は28,500円ですが、最終回は256万5,050円。
月額だけ見ると軽く見えるので、最後の支払額まで見ておいた方が分かりやすいです。

金利やローン条件は購入時期や契約内容で変わるので、ここは今回の実例として見てください。

550万円のFJ、乗ってみたらどう?

価格の話ばかりだと重たいので、乗った感想も少し。

見た目はゴツいですが、走ると想像していたほど重たさを感じません。
踏めばそれなりに走るし、運転席が高いので見渡しやすいです。

ハンドルは油圧式で少し重め。
でもFJなら、このくらいの手応えがあった方が合っている気もします。

後部座席も一見狭そうなのに、座ってみると案外広い。
オプションのデジタルインナーミラーも見やすくて、このあたりは素直に気に入っています。

FJは450万円ではなく「自分仕様の総額」で見る

今回のFJは、車両価格450万100円に対して支払総額550万516円。
差額は100万416円でした。

僕の仕様では、MODELLISTAやコーティング、デジタルインナーミラーなどを入れて500万円台半ばまで上がっています。

FJを検討するなら、車両価格だけで決めず、欲しい装備を入れた総額まで一度出してみる。
これだけで予算が見えやすくなります。

乗り換えなら、今の車がいくらになるかも一緒に見ておくと、使える予算がさらに分かりやすいです。

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この記事を書いた人

アウトドアとスポーツが好きです。
じっとしているより、外で動いている方が性に合うタイプ。
クルマで出かけて遊ぶのも好きなので、FJのある暮らしや外遊びの楽しさをゆるく書いていきます。

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