「CCウォーターゴールドの評価って実際どうなの?」
「スプレーして拭くだけで、本当にツヤや撥水効果が出る?」
「乾いたボディに施工するとムラになるって本当?」
このページを読んでいるということは、自分で洗車するのが好きな人ですよね?
私も洗車が好きで、ほぼ毎週のように手洗い洗車を楽しんでいました。
「洗車が好き=コーティングも好き」
と言っても過言ではありません。
もちろん私も、しっかり当てはまっています。
特に好きなのが、洗車後に簡単に使える簡易コーティング剤です。
私はもともと、通常版のCCウォーターゴールドを愛用していました。
ところが、ネット通販を見ていると、「CCウォーターゴールド プレミア」なるものを発見。
CCウォーターゴールドファンとしては見逃せない!
即刻ポチって、レクサスUXへ使ってみることにしました。
実際に使った感想は、かなり良い!けど、残念な部分もあるです。
ツヤ、水はじき、防汚性能には満足しました。
一方で、乾いたボディへ施工したときは、うまく拭き取れずムラのようなザラつきが残っています。
この記事では、CCウォーターゴールドプレミアを実際に使って感じた効果や評価、下地処理の考え方、親水コーティング車への注意点を本音で紹介します。

結論|CCウォーターゴールドプレミアの評価は良い。ただし乾式施工は注意
先に結論を書くと、CCウォーターゴールドプレミアの評価は良いです。
- 洗車後にスプレーして拭くだけで使える
- ボディにツヤが出る
- 水はじきが分かりやすい
- 次の洗車で汚れが落としやすかった
- メッキ部やホイールにも使いやすい
簡単に施工できるのに、洗車後の満足感はしっかりあります。
簡易コーティングが好きな人なら、使っていて楽しい商品です。
ただし、私は乾いたボディへの施工で失敗しました。
液剤がすぐに乾いてしまい、拭き取ったあとにザラつきが残ったんです。
そのため、私は洗車後の濡れたボディへ施工する方法をおすすめします。
水滴の拭き上げと同時に使えるのでラクですし、私はこちらの方が失敗しにくかったです。
私がCCウォーターゴールドを好きな理由
私がCCウォーターゴールドを好きな理由は、シンプル。
使いやすくて、ちゃんとキレイになるから。
コーティング剤は、どれだけ性能が良くても、施工が面倒だと使わなくなってしまいます。
その点、CCウォーターゴールドは洗車後にスプレーして拭き上げるだけ。
普段の洗車に取り入れやすすぎる!
- 業者施工のガラスコーティングの上から使える
- 窓ガラス、メッキ部、ホイールなどにも使える
- 施工が簡単
- ツヤと水はじきを感じやすい
- 次回の洗車で汚れを落としやすい
私のレクサスUXには、ダイヤモンドキーパーを施工していました。
それでも、洗車好きとしては、自分の手でも何か塗りたくなるんですよね。
コーティング施工車の上から使えることは、私にとって大きな魅力でした。
CCウォーターゴールドプレミアで感じた3つの効果
私がCCウォーターゴールドプレミアを使って、特に分かりやすいと感じた効果は次の3つです。
- ボディにツヤが出る
- 水はじきが良くなる
- 汚れを落としやすくなる
ボディに濡れたようなツヤが出る
施工後に一番分かりやすかったのは、ボディのツヤです。
洗車しただけでも車はキレイになります。
そこへCCウォーターゴールドプレミアを使うと、もう一段ツヤが増したように見えました。

天井なんかブラックのはずなのに、ツヤピカ反射がすごすぎて色が分からない。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、洗車直後にボディを眺める時間が楽しくなります。
水はじきが気持ちいい
CCウォーターゴールドプレミアは、施工後の水はじきも分かりやすかったです。
ボディへ水をかけると、水滴が細かく弾かれて流れていきます。
この水はじき、気持ちよくないですか?
洗車好きには、ずっと見ていられる光景です。
防汚効果も感じた
CCウォーターゴールドプレミアを施工してから1週間後、もう一度洗車しました。
そのときは、ボディに付いた水垢のような汚れが、サッとひと撫でするだけでキレイに落ちました。
この体験から、私は防汚効果もあると感じています。
汚れがまったく付かなくなるわけではありません。
ただ、次の洗車で汚れを落としやすくなるのは助かります。
CCウォーターゴールドに下地処理は必要?
CCウォーターゴールドは、毎回本格的な下地処理をしないと使えない商品ではありません。
私も普段は、普通にカーシャンプーで洗車してから施工していました。
ただし、砂埃、水垢、古い汚れが残ったまま施工すると、仕上がりに影響します。
最低でも、施工前に洗車して汚れを落としておきましょう。
初めて施工するときや、水垢・古いコーティング剤が目立つ車では、先に下地を整えた方が仕上がりやすいです。
要するに、毎回ガチガチの下地処理まではしなくても大丈夫。
でも、汚れたまま上から塗るのはおすすめしません。
親水系コーティング車に使うときは注意
親水状態を維持したい車には、CCウォーターゴールドをおすすめしません。
CCウォーターゴールドは、施工すると撥水寄りの水はじきになります。
そのため、親水系コーティングの上へ使うと、もともとの水の流れ方が変わる可能性があります。
水玉になって弾く仕上がりが好きな人には合います。
一方で、親水状態をそのまま維持したい人は避けた方がいいです。
乾いたボディへ施工したらムラのようなザラつきが残った
CCウォーターゴールドプレミアで、私が残念に感じたところです。
乾いたボディへ施工した方が、より強い効果を実感できるという説明を見て、意気揚々と試してみました。
結果、意気消沈しました。
液剤がすぐに乾いてしまい、うまく拭き取れなかったからです。
施工後の塗装表面には、ムラのようなザラつきが残りました。
私のUXは白いボディなので、見た目ではほとんど分かりません。
でも、触るとザラザラしているのが分かる。
上手な人がやればキレイに仕上げられるのでしょうが、悲しいことに私は不器用……。
濡れた状態で使うことを固く誓いました。
乾いたボディへ施工する場合は、一度に広い範囲へ塗らず、狭い範囲ごとに塗布と拭き取りを進めた方が安全です。
CCウォーターゴールドプレミアの使い方
私が実際に行った施工方法を紹介します。
難しい作業はありません。
基本的には、洗車後の濡れたボディへスプレーして拭き上げるだけです。
最初に洗車して砂や汚れを落とす
まずはカーシャンプーを使って、車に付いた砂埃や汚れを落とします。
砂埃が残った状態でクロスを動かすと、傷の原因になります。
シャンプーの泡も残らないように、しっかり水で流してください。

濡れたボディへスプレーする
洗車後は、ボディが濡れた状態のままCCウォーターゴールドプレミアをスプレーします。

大量に吹き付ける必要はありません。
少量ずつ施工し、クロスで伸ばしながら水滴と一緒に拭き上げます。
洗車後の拭き上げとセットでできるから、本当にラクです。
毎回施工しても苦にならない……というか、楽しい。
柔らかいクロスで拭き上げる
拭き上げには、柔らかくて吸水性の高いクロスを使いました。
水滴を吸い取りながらコーティング剤を伸ばせるので、洗車後の仕上げを一度に済ませられます。
窓ガラス・メッキ部・ホイールにも施工した
CCウォーターゴールドプレミアは、ボディ以外にも使えます。

私は窓ガラス、メッキ部分、ホイールにも施工しました。

ピッカピカの足まわり!
ただし、ホイールへ直接スプレーすると、ブレーキまわりにも液剤が飛ぶ可能性があります。
私はクロスへ少量スプレーしてから、ホイール表面を拭くように施工しました。
メッキもアルミもツヤッツヤになって気持ちいい!!!
CCウォーターゴールドプレミアに関するよくある質問
CCウォーターゴールドに傷消し効果はありますか?
傷を消すための商品ではありません。
ツヤが出ることで細かな傷が目立ちにくく感じることはありますが、傷そのものを消すなら専用の傷消し剤や研磨が必要です。
CCウォーターゴールドに下地処理は必要ですか?
毎回本格的な下地処理をする必要はありません。
ただし、砂埃や水垢などを洗車で落としてから施工した方が、キレイに仕上がります。
CCウォーターゴールドは親水コーティング車にも使えますか?
親水状態を維持したい車にはおすすめしません。
施工すると撥水寄りの仕上がりになり、水の流れ方が変わる可能性があります。
CCウォーターゴールドの防汚効果は感じましたか?
私は防汚効果を感じました。
施工から1週間後の洗車では、ボディに付いた汚れが軽く拭くだけで落ちています。
CCウォーターゴールドはワックス代わりに使えますか?
洗車後のツヤ出しや撥水を目的にするなら、ワックス感覚で使いやすいです。
固形ワックスより施工が簡単なので、洗車後の仕上げを手軽に済ませたい人に向いています。
まとめ|ツヤ・撥水・防汚は満足。私は濡れたボディへ使います
CCウォーターゴールドプレミアをレクサスUXへ使った評価は、良いです。
- 洗車後に簡単に施工できる
- ボディのツヤが増す
- 水はじきが気持ちいい
- 次回の洗車で汚れが落としやすい
- メッキ部やホイールにも使いやすい
施工性と仕上がりには満足しています。
簡易コーティング好きなら、使っていて楽しい商品です。

完成!
濡れたような光沢が美しい……。
ただし、乾いたボディへ施工したときは、拭き取る前に液剤が乾いてザラつきが残りました。
私が不器用なのもあります。
それでも、ラクに失敗なく使うなら、濡れたボディへスプレーして水滴と一緒に拭き上げる方法が安心です。
私は今後も、濡れた状態で使います。

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