朝6時、広島を出発。目的地は島根県の小伊津です。
アオリイカを釣って、境港で海鮮を買って、お寿司を食べて、最後は鬼太郎ワールドへ。これ、全部日帰りで回ってきました。
しかも、ベニズワイガニは12枚で2,000円。甘エビも1,000円分買ったのですが、これが驚くほどおいしかった。
釣り好きにも、海鮮好きにも、妖怪好きにも楽しい一日。実際に回った順番で紹介します。
広島から小伊津・境港へ!日帰りドライブの実際のルート
まずは、この日の動きから。時間が分かっているところは実際の時刻、後半は立ち寄った順番です。
| 時間 | 行程 |
|---|---|
| 6:00 | 広島を車で出発 |
| 10:00 | 島根県出雲市・小伊津に到着。アオリイカ釣りを開始 |
| 10:00〜12:00 | 2時間でアオリイカ2杯を釣る |
| 釣りのあと | 境港水産物直売センターでベニズワイ12枚と甘エビを購入 |
| 昼食 | お魚天国 すし若 境港店で食事 |
| 買い物 | PLANT-5境港店で50円のドーナツを発見 |
| 最後 | 境港駅周辺で鬼太郎列車・水木しげるロード・妖怪倉庫などを楽しむ |
| その日のうち | 広島へ帰宅(日帰り) |
釣りをしない人は、小伊津を省いて境港に直行すれば観光時間を増やせます。釣りを入れる場合は、午前中の2時間を釣りに使うのが今回のコースです。
10時、小伊津の海に到着。ここから2時間アオリイカ釣り
広島を出て約4時間。小伊津に着いたら、まず海の色に目がいきます。

岩場の近くまで透き通った水。空も海も青くて、午前中にこんな場所で竿を出すのは最高に気持ちがいい。
今回は2時間でアオリイカ2杯。釣果までついてきました。

青い海とアオリイカ2杯。この2時間だけでも、いい午前中でした。

※岩場や堤防は場所によって立入禁止・釣り禁止の場合があります。現地の表示と安全を優先してください。
境港水産物直売センターへ。ベニズワイ12枚が2,000円!
釣りを終えたら、次は鳥取県の境港へ。向かったのは、何度行っても楽しい境港水産物直売センターです。

発泡スチロールに氷を入れてもらったので、持ち帰る準備もできました。

さらに甘エビを1,000円分。これが美味しすぎて驚いた。カニだけじゃないんです、境港。

カニのサイズや甘エビの買い物については、境港水産物直売センターで12ハイ買った体験記事に詳しく書いています。
昼食はすし若。買い物の後にお寿司
海鮮を買ったあと、お魚天国 すし若 境港店で食事。
場所は境港市竹内団地。直売センターから車で移動して、買い物の途中に立ち寄れるのが便利です。
お店の案内はすし若の公式サイトで確認できます。
PLANT-5でドーナツ50円。思わぬお買い得を発見
お寿司の次は、近くのPLANT-5境港店へ。
そこに、50円のドーナツが。これは目を疑う値段。
場所は境港市竹内団地276番地。公式の店舗案内もあります。50円はこの日の購入価格です。
最後は境港駅へ。かわいい妖怪と、ちょっと怖い猫娘

そして最後は境港駅周辺へ。鬼太郎列車に妖怪のブロンズ像、水木しげるロード。街全体に愛嬌のある妖怪たちがいるのが楽しいんです。
駅前公園の遊歩道は、航空写真で見ると一反もめん。さらに、今回初めて入った鬼太郎妖怪倉庫では、鏡の間やちょっと怖い猫娘にも出会いました。
このあたりをここで全部書くと長くなるので、写真15枚とGoogleマップ付きの境港駅周辺の観光レビューにまとめています。
この日帰りコースで分かったこと
釣りをして、カニと甘エビを買って、お寿司を食べて、50円ドーナツを見つけて、妖怪まで満喫。
朝6時に出発すれば、こんな一日も楽しめるんだなあ。
釣りを入れると移動距離も長くなるので、出発時刻や帰りの運転まで考えて無理のない計画を。釣りなしなら境港に直行する楽しみ方もあります。
いちばん印象に残ったのは、朝の澄んだ海と、驚くほどおいしかった甘エビ。そして50円ドーナツも忘れられない。日帰りなのに、ずいぶん濃い一日でした。


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