レクサス車のグリルって、細かいスキマが多くて本当に洗いにくい!
F SPORTのメッシュ状スピンドルグリルなんて、洗うのも嫌よ!!!
スポンジでは細かい部分まで届きにくい。
なんとか洗い終わっても、今度はスキマに残った水滴が気になる。
そもそも、どうやって水滴を拭き取るんだよ!
私もレクサスUX250h F SPORTを自分で洗車していて、このグリルにはなかなか苦戦しました。
そこで使うようになったのが、柔らかい洗車ブラシとブロワーです。
やり方はシンプル。
ブラシで細かいスキマを洗って、最後にブロワーで水滴を飛ばす。
一マスずつ筆で洗って、一マスずつ拭き上げるようなことはしません。
普段の洗車の流れでパパパッと終わらせる方法を紹介します。
結論|スピンドルグリルはブラシとブロワーで洗うとラク
私がやっていたスピンドルグリルの洗い方は、次の4ステップです。
- 最初に水をたっぷりかけて砂や泥を流す
- カーシャンプーを泡立て、柔らかいブラシで洗う
- シャンプーが残らないようにしっかり流す
- ブロワーで細かいスキマの水滴を飛ばす
難しいことはしていません。
ポイントは、ブラシの毛先でゴシゴシこすらないことと、洗い終わったあとに水滴を残しっぱなしにしないことです。
スピンドルグリル洗車で用意するもの
いつもの洗車道具に加えて、用意したのは二つだけです。
- 柔らかい洗車ブラシ
- ブロワー
バケツ、カーシャンプー、スポンジなどは普段使っているもので大丈夫です。
洗車ブラシは柔らかく、毛がある程度長いものを使った
私はキズを付けたくなかったので、ボディにも使える柔らかいタイプの洗車ブラシを使っていました。
使ってみて良かったのが、ブラシ部分の長さです。
スピンドルグリルの細かいスキマへ毛を入れやすく、毛先だけでこすらずに洗えます。
私が使っていたものはスポンジグリップ付きで、濡れた手でも滑りにくいのも使いやすかったです。
ブロワーは安いバッテリー式を使った
ブロワーは「水滴を飛ばせればいい」と思っていたので、バッテリーと充電器がセットになった安いものを選びました。
ちょっと怪しい中国語が書いてありましたが、私が洗車で使うぶんには問題なし。
片手で扱えて、スピンドルグリルの水滴を飛ばすには風量も十分。
充電も洗車中に切れることはなく、余裕を持って使えました。
音はまあまあ大きいです。
ただ、ブロワーなので私は「まあ、こんなもんだろう」と思っています。
自宅に大きめのエアコンプレッサーがあるなら、同じように水滴を飛ばせるのでブロワーを別に用意しなくてもいいと思います。
レクサスのスピンドルグリルを洗う手順
1.最初に水をたっぷりかけて砂や泥を流す
いきなりブラシでこするのではなく、まずはホースでたっぷり水をかけます。
グリルに付いた砂や泥を先に流しておくためです。
砂などが残ったままブラシを動かすと、表面へ細かなキズを付ける原因になりかねません。
ここは急がず、先にしっかり流します。
2.カーシャンプーを泡立ててブラシで洗う

カーシャンプーをしっかり泡立て、ブラシにも泡をなじませます。
ここで一番気を付けていたのが、毛先でゴシゴシしないこと。
ブラシをグリルへ優しく差し込み、毛の中腹あたりを使って洗うイメージです。

毛先だけを押し付けてガシガシこするより、力を入れずに毛全体を使った方が洗いやすい。
私はキズのリスクをできるだけ減らしたかったので、この洗い方にしていました。
3.シャンプーが残らないようにしっかり流す
グリル全体を洗い終えたら、シャンプーの泡をしっかり水で流します。
メッシュ状のグリルはスキマが多いので、泡も残りやすいです。
せっかくキレイにしたのに、乾いたあとに白っぽい洗剤跡が残ったら悲しい。
角度を変えながら水をかけて、泡が残っていないか見ておきます。
4.容赦なくブロワーで水滴を飛ばす
ここからがブロワーの出番です。
容赦なく風の力を借りて、水滴を飛ばします。

スピンドルグリルはタオルを差し込んで一つずつ拭くには、あまりにもスキマが多い。
でもブロワーなら、細かい部分に残った水をまとめて吹き飛ばせます。
水滴が乾くと白い跡が残ることもあるので、
私は「水を飛ばす」くらいのつもりで風を当てていました。
洗い上がりは十分キレイになった
ブラシで洗って、シャンプーを流して、最後にブロワー。
うん、キレイになった。

もちろん、細い筆を使ってスキマを一つずつ磨けば、もっと細かく仕上げられると思います。
でも私は、毎回そこまでやる気にはなれません。
F SPORTのメッシュグリルを一マスずつ洗って、一マスずつ拭き上げる。
それはもう、レクサスグリル地獄です。
普段の洗車なら、ブラシとブロワーを使って短時間でここまでキレイになれば、私は十分満足でした。
まとめ|洗車を早く終わらせて、出かける時間にしよう
レクサスのスピンドルグリル、とくにF SPORTの細かいメッシュは確かに洗いにくいです。
それでも、私が実際にやっていた方法はシンプルでした。
- 先に砂や泥を水で流す
- 柔らかいブラシを泡立てて優しく洗う
- 洗剤をしっかり流す
- ブロワーで水滴を飛ばす
これだけです。
洗車を早く終わらせられたら、そのぶん出かける時間が増えます。
せっかくピカピカになったレクサスです。
グリルのスキマと一日中戦うより、パパパッと終わらせて、家族や恋人とドライブへ行きましょ!
洗車後の仕上げまで楽しみたい人は、私がレクサスUXで使っていたCCウォーターゴールドプレミアのレビューもどうぞ。ツヤや水はじきだけでなく、乾いたボディへ施工して失敗した話までそのまま書いています。

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