備北丘陵公園のイルミネーションへ行った時のこと。
屋台の看板に、こう書いてありました。
そば・うどん・チー坊
そば。うどん。そこまでは分かる。
チー坊って何!?
この時は、まさか飲み物だとは思いませんでした。

調べてみると、チー坊は広島のチチヤスが作っている希釈タイプの乳酸菌飲料。
水で割ってもいい。炭酸でもいい。牛乳でもいい。
だったら、いろいろやってみたくなるじゃないですか。
ということで、僕が実際に飲んで気に入ったチー坊の飲み方5つを紹介します。
チー坊ってどんな飲み物?
チー坊340mlは、原液を好みの飲み物で薄めて使うタイプです。
基本は5倍くらいに薄めればOK。
ただ、ここがチー坊の面白いところ。
濃さも、割るものも、自分で好きに変えられます。
僕は少し濃いめが好きなので、水で飲む時も3〜4倍くらいにすることが多いです。
味は甘酸っぱくて、どこか懐かしい乳酸菌飲料。
広島で育った僕には、この感じが妙にしっくりきました。
チー坊はチチヤスのキャラクター
ちなみに「チー坊」は商品名だけじゃなく、チチヤスのキャラクターでもあります。
歴代デザインがあって、見ていると「あ、このチー坊知ってる!」となる人もいるはず。

僕の年代はこのチー坊。
懐かしい!
飲み方① チー坊ウォーター|まずは水割り
まずは一番シンプル。
チー坊を水で割ります。
基本は5倍くらいですが、僕は3〜4倍くらいの濃いめが好き。
そこへ氷を多めに入れてキンキンに冷やす。
これが普通に美味しい。
濃すぎたら水を足せばいいし、薄ければチー坊を足せばいい。
こういう雑さを受け止めてくれる飲み物、好きです。
飲み方② チー坊ソーダ|炭酸で割ると爽快
次は炭酸水。
水割りより一気に爽やかになります。
チー坊の甘酸っぱさとシュワシュワが合う。
暑い日に飲むなら、僕はこれがかなり好きです。
普通の炭酸水だけじゃなく、フレーバー付きで遊んでみても面白いですよ。
飲み方③ ホットチー坊|寒い日は温める
イルミネーションで出会った飲み物なんだから、寒い日に飲みたい。
ということで、お湯やホットミルクでも割ってみます。
僕はホットにする時も少し濃いめ。
冷たい時とはまた違って、甘酸っぱさがまろやかに感じます。
寒い日にじんわり飲むチー坊もアリ。
飲み方④ チー坊ハイボール|大人向けにしてみる
ここから大人の部。
僕はチー坊をウイスキーと炭酸で割って、ハイボール風にもしていました。
- グラスに氷を入れる
- チー坊とウイスキーを入れる
- 炭酸水を静かに注ぐ
- 好みでレモン果汁
僕が使っていたのはジムビーム。
甘酸っぱいチー坊が入るので、普通のハイボールよりかなり飲みやすくなります。
飲みやすいので、飲みすぎ注意。
飲み方⑤ 日本酒+チー坊|なぜかにごり酒っぽくなる
最後は、日本酒。
コップに日本酒を入れて、チー坊を適量。
適量ってどれくらい?
テキトーです。
入れてみて、美味しいところで止める。
見た目が白く濁るだけじゃなく、味までちょっとにごり酒っぽくなるのが面白い。
これ、僕は結構好きでした。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう。
チー坊は広島のソウルドリンクなのか?
「広島のソウルドリンクです!」と僕が勝手に決めることはできません。
でも、広島の会社が作っていて、飲むとどこか懐かしい。
しかも水でも炭酸でも牛乳でも、お酒でも遊べる。
備北丘陵公園で「チー坊って何?」から始まった僕としては、かなり好きな広島ドリンクになりました。
チー坊を見つけたら、まず普通に飲む。
気に入ったら、次は好きなものを混ぜてみる。
こういう遊び方ができるのが、希釈タイプのチー坊の一番楽しいところです😁
※商品仕様や販売状況は変更される場合があります。最新情報はチチヤス公式サイトをご確認ください。
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